【スマートフォンでのオンラインショッピングに関する調査】商品を探す際、キーワード検索を利用するユーザーは77.1%、高まる商品検索の重要性
EC商品検索・レビュー・OMOソリューションを開発販売するコマースとCXのリーディングカンパニーであるZETA株式会社(本社:東京都世田谷区、以下ZETA)は、2020年12月に日本全国の20〜60代の男女547名を対象にオンラインショッピングに関するインターネット調査を実施致しました。
商品を探す際の行動 (複数回答)

スマートフォンでのオンラインショッピングで商品を探す際、人気ランキングや特集・バナーからよりも「キーワード検索」や「サイズやカテゴリ、ブランドなどで絞り込む詳細検索」を利用しているユーザーが多いことがわかりました。
なかでも、「本・CD/DVD」「日用品」「化粧品・美容関連」のカテゴリでは8割を超えるユーザーが「キーワード検索」で商品を探しており、「家具」カテゴリではキーワード検索よりも詳細検索を使用するユーザーが多いという結果が出ました。
「検索結果が0件だった」「目的と異なる商品が表示された」「在庫がなかった」といった商品検索時の残念な体験についても調査しました。
商品検索時の残念な体験
(複数回答:ただし「そのような経験はない」とその他3つの選択肢は同時に選択不可)

86.8%のユーザーは商品検索時の残念な体験をしたことがあると回答しました。
「検索結果が0件だった」時に取る行動 (単一回答)

「目的と異なる商品が表示された」時に取る行動 (単一回答)

「検索結果が0件だった」「目的と異なる商品が表示された」際には、半数のユーザーがキーワードや絞り込みなどの検索条件を変更し再検索をしていることがわかりました。
より見つけやすい検索機能の実装やチューニングを行うことで、離脱を防ぐことやコンバージョンを高める可能性が読み取れる結果となりました。
この度のアンケートでは他にも、「ECサイトでチェックするランキング」や「サジェスト機能の利用経験」などについて質問しており、消費者の購買体験における検索機能の利用率・重要性がより明確になった結果となりました。
ZETAはコマースとCXのリーディングカンパニーとして、デジタルマーケティングにおいて重要視されている消費者のリアルタイムのニーズを分析・理解し、精度の高い予測・パーソナライズを実現するソリューションとしての「ZETA CXシリーズ」を、引き続き高い水準で提供するべく研究・開発に取り組んでまいります。
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所在地 |154-0024 東京都世田谷区三軒茶屋2-11-22 サンタワーズセンタービル17F
設立 |2005年8月
資本金 |96百万円(2024年10月1日時点)
代表者 |山崎 徳之
事業内容|CX向上生成AIソリューションの開発・販売





