ZETAスポンサーの森秋彩選手、愛知・名古屋アジア競技大会で2つの銀メダルを獲得
〜女子ボルダー・女子リードで銀、2大会連続で表彰台〜
ZETA株式会社(本社:東京都世田谷区、以下ZETA)がスポンサー契約をしている森 秋彩(もり あい・23歳)選手が、2026年9月19日(土)〜10月4日(日)に愛知県・名古屋市を中心に開催された「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」のスポーツクライミングにおいて、女子ボルダーおよび女子リードの両種目で銀メダルを獲得しました。
本大会は、アジア各国・地域のトップアスリートが集結する、アジア最大の総合スポーツ大会です。今大会には45の国・地域が参加し、43競技で熱戦が繰り広げられました。スポーツクライミング競技は名古屋市国際展示場[ポートメッセなごや]で開催され、森選手は女子ボルダーと女子リードの2種目に出場しました。
森選手は、前回の杭州アジア競技大会で女子ボルダリング・リード複合の金メダルを獲得しており、前回大会に続き2大会連続での表彰台となりました。
10月1日(木)に行われた女子ボルダー決勝では、森選手が第1・第2課題をいずれも1トライで完登。完登者が2名にとどまった第3課題も3トライ目で攻略し、最終第4課題では10.0ポイントを加えて最終的に84.8ポイントを記録しました。優勝したツァン・ユートン選手(中国)とわずか0.2ポイント差という結果で銀メダルを獲得しました。
続く女子リードでは、10月2日(金)の準決勝を完登し首位タイで決勝へ進出しました。10月3日(土)の決勝では、難所を着実に突破しながら高度を伸ばし、完登まであと一手となる47+を記録。最後に登場したソ・チェヒョン選手(韓国)が完登し、森選手は2位となり、ボルダーに続いて今大会2つ目の銀メダルを獲得しました。

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《森選手コメント》
ボルダーもリードも惜しくも銀メダルという結果に終わり、とても悔しいですがのびしろを感じることができました。この悔しさを原動力に、更なる高みを目指して精進して参ります。引き続き宜しくお願いします。
森 秋彩
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ZETAは引き続き世界で活躍する森 秋彩選手を支援する形でスポーツクライミングをサポートしていきたいと考えています。
また今後もさまざまな形で社会に貢献してまいります。
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▼第20回アジア競技大会 女子スポーツクライミング決勝リザルト▼
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女子ボルダー
1位 ツァン・ユートン(中国) 85.0
2位 森 秋彩(日本) 84.8
3位 ソ・チェヒョン(韓国) 70.0
4位 ラク・チリョ(中国) 70.0
5位 ノ・ヒジュ(韓国) 69.7
6位 野中 生萌(日本) 60.0
7位 ヴァネッサ・シイン・テン(シンガポール) 53.8
8位 ナタリー・ゴー・シフィ(シンガポール) 34.8
女子リード
1位 ソ・チェヒョン(韓国) TOP
2位 森 秋彩(日本) 47+
3位 ツァン・ユートン(中国) 39+
4位 キム・チェヨン(韓国) 38+
5位 ツァニー・アルマ・リエラ(インドネシア) 35+
6位 ラク・チリョ(中国) 35
7位 小武 芽生(日本) 34
8位 スクマ・リンタン・カハヤニ(インドネシア) 28+
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▼結果詳細▼ ※World Climbingのサイトへ遷移します。
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<女子ボルダー>
https://www.worldclimbing.com/events/asian-games-aichi-nagoya-2026/results/index?category=women&discipline=boulder
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所在地 |154-0024 東京都世田谷区三軒茶屋2-11-22 サンタワーズセンタービル17F
設立 |2005年8月
資本金 |96百万円(2024年10月1日時点)
代表者 |山崎 徳之
事業内容|CX向上生成AIソリューションの開発・販売
〜女子ボルダー・女子リードで銀、2大会連続で表彰台〜






