【ZETA】スタンダード市場への変更の背景と1,750万件超のUGCを活用した「VOICE」の収益化構想を解説。代表山崎が出演した投資家向けIR動画配信サービス「IRTV」の動画が公開
CX向上生成AIソリューション「ZETA CXシリーズ」を提供し、顧客体験価値の向上を支援するZETA株式会社(本社:東京都世田谷区、以下ZETA)は、株式会社IR Roboticsが運営する投資家と企業をつなぐ動画メディア「IRTV」にて、東京証券取引所スタンダード市場への市場区分変更の背景や、自社口コミメディア「VOICE」を通じたUGCデータ資産の活用・収益化への展望について、代表取締役社長の山崎が解説した動画が公開されたことをお知らせいたします。
YouTube:https://youtu.be/aWNemQv0G0Q
■プライム市場を見据えたスタンダード市場への移行背景
本動画では、2026年9月に行った東京証券取引所グロース市場からスタンダード市場への市場区分変更(※1)について、その背景や位置付けを詳しく解説しています。
今回の市場区分変更は、コーポレート・ガバナンスをはじめとする経営体制の整備を段階的に進め、将来的なプライム市場への移行を見据えた重要なステップとして位置付けています。
また、上場企業としての信頼性をさらに高めていくための今後の取り組みについて言及しています。
■1,750万件超のUGCを基盤とするコマースメディア構想と新たな収益化
当社が保有する1,750万件を超えるレビュー・Q&AなどのUGCデータ資産(※2)を活用した自社口コミメディア「VOICE」について、今後の収益化に向けた展望を詳述しています。
生成AI利用の拡大に伴いUGCデータの重要性が高まる中、「VOICE」をAIや検索エンジンから参照される情報基盤へと発展させ、商品発見の支援およびECサイトへの新たな送客チャネルとして活用していく構想について語っています。
また、海外におけるUGCプラットフォームとAIの最新トレンドにも触れながら、メディアとしての価値を高め、将来的な広告媒体化など新たな収益機会創出に向けた方針を解説しています。
スタンダード市場への変更を経た当社の経営方針と、1,750万件超のデータ資産をAI時代の新たな収益源へと成長させていく、ZETAが目指す中長期的な企業価値向上策についてご理解いただける内容となっていますので、ぜひご視聴ください。
ZETAはAIを活用したデータ解析の強みを活かし、今後もユーザーおよびECサイト運営企業に有益なサービスを提供してまいります。
(※1)東京証券取引所スタンダード市場への市場区分変更に関するお知らせ(2026年9月4日)
(※2)ZETA、導入先のレビュー・Q&A投稿数が1,750万件を突破
〜約3か月で50万件増加、エージェンティックコマースを支えるUGCデータ資産が拡大〜(2026年7月28日)
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所在地 |154-0024 東京都世田谷区三軒茶屋2-11-22 サンタワーズセンタービル17F
設立 |2005年8月
資本金 |96百万円(2024年10月1日時点)
代表者 |山崎 徳之
事業内容|CX向上生成AIソリューションの開発・販売






