【ZETA】リテールメディア広告事業の第2四半期売上高が前年同期比2.7倍に成長、構造改革の進捗と中期経営計画の方向性を解説。代表山崎が出演したYouTubeチャンネル「1UP投資部屋」の動画が公開。
CX向上生成AIソリューション「ZETA CXシリーズ」を提供し、顧客体験価値の向上を支援するZETA株式会社(本社:東京都世田谷区、以下ZETA)は、株式会社KS Oneが運営する現役投資家の視点からIR情報を発信するYouTubeチャンネル「1UP投資部屋」にて、2026年12月期第2四半期の業績動向から、構造改革の進捗、新たな収益源の拡大、中期経営計画の策定方針などについて、代表取締役社長の山崎が解説した動画が公開されたことをお知らせいたします。
■構造改革の進捗と売上成長に向けた取り組み
本動画では、2026年12月期第2四半期決算説明資料(※)をもとに、会計処理の変更により受注から売上計上までに一定の期間を要している背景を改めて整理するとともに、過年度繰越売上を除いたオーガニックな売上高の伸長など、足元の事業進捗について解説しています。
当社では、顧客とのコミュニケーション強化や、新規案件における契約段階からの入金条件の調整を通じて、売上計上までの期間短縮に向けた構造改革を進めています。
こうした取り組みを進める中、6月の単月新規売上高が過去2番目の水準となるなど、受注から売上計上に至るプロセスとその改善状況についてご理解いただける内容となっています。
■リテールメディア広告事業の成長と体制強化
リテールメディア広告事業は、第2四半期単体の売上高が前年同期比約2.7倍となるなど、成長が加速しています。
動画では、導入企業における活用拡大や成功事例の広がりに加え、8月に就任したCMOの古谷を中心とした広告事業の強化など、さらなる事業拡大に向けた取り組みや今後の展望について説明しています。
■新たな中期経営計画の策定方針について
さらに、「ZETA CXシリーズ」を基盤としたリテールメディア広告事業の拡大や、自社コマースメディア「VOICE」の展開を見据え、今後の事業ポートフォリオや収益構造、新たな中期経営計画の策定に向けた考えについても言及しています。
そのほか、スタンダード市場への市場区分変更の経緯など、当社の現状と中長期的な方向性についてご理解いただける内容となっていますので、ぜひご視聴ください。
ZETAはAIを活用したデータ解析の強みを活かし、今後もユーザーおよびECサイト運営企業に有益なサービスを提供してまいります。
(※) 2026年12月期第2四半期 決算説明資料(2026年8月10日)
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所在地 |154-0024 東京都世田谷区三軒茶屋2-11-22 サンタワーズセンタービル17F
設立 |2005年8月
資本金 |96百万円(2024年10月1日時点)
代表者 |山崎 徳之
事業内容|CX向上生成AIソリューションの開発・販売







